在宅療養でのリハビリテーションについて

在宅療養でのリハビリテーションについて

Q.質問
自宅療養しているのですが、だんだん衰弱して体力がなくなり、トイレに行くのにもふらふら状態です。無理してでもトイレに行った方がいいのか、手すりなどが必要なのか、それともポータブルトイレを使用した方がいいのかよくわかりません。専門家のアドバイスを受けたいのです。

A.答え
リハビリ専門職の力を借りましょう。

人生の最期まで自分らしく、心地よく過ごせるようにしたいものです。短期間しか使用しない場合でもちょっとした住宅改造(手すりなど浴槽改造など)や生活介助用具・介護用品(歩行器、ポータブルトイレなど)で生活しやすくなったりします。

入浴についてもさまざまな道具を使うことにより安全に安心して自宅での入浴できる工夫を一緒に考えてくれます。

訪問看護師がアドバイスし対応策を一緒になって考えますが、訪問看護師とチームになっているリハビリ専門職が対応する事業所も多いので、リハビリ専門職の力も借りましょう。病状や住環境などに配慮した対応が可能です。

執筆者宮崎 和加子
公開日2021年7月1日
文書番号gw0043

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